Sustainable Farming
by GreenArk
GreenArkグリーンアーク
写真提供:株式会社いちごみらい舎
OVERVIEW
GreenArkとは

GreenArkは、従来の農業ハウス構造に木材(間伐材を含む)を積極的に取り入れた、環境配慮型のハイブリッド農業ハウスです。
グループ企業である兼松サステック株式会社が開発した「AZN乾式保存処理」を施すことで、木材の弱点とされてきた耐久性(防腐・防蟻性能)を大幅に向上させており
MUFGスタジアム(国立競技場)にも採用されています。
自然素材の持つ温もりや環境性能と、鉄骨・パイプ構造による強度・施工性を融合し、持続可能性と実用性を両立した次世代農業インフラとして設計されています。
VISION
自然と技術で育む、食の安全を未来へ
日本の農業は、環境変動や人手不足といった課題を抱える中、
GXによる脱炭素化や循環型の仕組み、DXによるデータ活用や自動化が欠かせません。
私たちはGreenArk「安全な食を守る"方舟"」という理念のもと、
自然との共生を軸に最新技術を取り入れ、持続可能な農業を実現します。
安心で質の高い食を安定的に届けることで、
未来の子供たちの健康と日本の食文化を守り、「安全な食」を未来へつなぎます。

PROPOSAL
GreenArkのご提案
日本の農業は、環境変動や人手不足といった課題を抱える中、GXによる脱炭素化やDXによる自動化・データ活用が不可欠となっています。
私たちは「安全な食を守る"方舟"」というの理念のもと、自然との共生を軸に最新技術を取り入れ、持続可能な農業を実現します。
安心で質の高い食を安定的に届けることで、子供たちの健康と日本の食文化を守り、「安全な食」を未来へつなぎます。
また、社会課題解決型事業として農業参入を目指す企業や自治体に対し、
GreenArkは遊休地の有効活用や段階的な導入を可能にする農業インフラとして、導入支援も展開してまいります。
活用できていない遊休地
GreenArkで農業を
SOLUTION
育てる環境そのものを進化させる、
次世代農業インフラ
GreenArkは、農業ハウスを中核とし、栽培・設備・技術を
段階的に拡張可能な農業インフラです。
現在は、木材を活用した農業ハウス設計、内部環境設計、
GreenArk専用ハウスフィルムなど、農業を開始するための基盤を提供。
将来的には、フィルム太陽光発電、農業ロボット、ICTなどの
先端技術を組み合わせることで、
持続可能性と生産性を両立した農業環境へと進化していきます。

- ハウス骨組み(木材)
- 農業ハウス設計・施工
- 内部環境設計
- GreenArk専用フィルム
将来導入予定の
ソリューションについて
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フィルム太陽光発電
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農業ロボット
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ICT(情報通信技術)
FUTURE
GreenArkが目指す姿
兼松寒川株式会社は、「Sustainable Farming by GreenArk」プロジェクトを通じて、
持続可能な農業の実現、地域社会との共生、そして地球環境への貢献を目指し、
これからの"農業のかたち"を社会とともに創り続けてまいります。
- 食糧自給率45%へ
- 人材不足解消
- 環境に良いモノづくり
- 安全な食の提供
- 確実な技術継承
- 地域社会の活性化
CASE
GreenArk 採用事例紹介
株式会社アグリス(本社:福岡県八女市)のご協力のもと、
同社子会社である株式会社いちごみらい舎が運営する「いちごみらい園」(埼玉県越谷市)において、
新型イチゴ栽培ハウスにGreenArkが採用され、実証実験を開始いたしました。
見学をご希望の際はお問い合わせください。









